特別講座について

■海外講師招聘イベント ※全日程、初オンライン開催

◆11月1日◆アドラー心理学の理論と臨床における発展

アドラーからドライカースへ ~アドラー心理学の系譜~

《講師紹介》

マリーナ・ブルフシュタイン博士

・シカゴ・アドラー心理学大学院(Adler University)教授。心理学者、結婚・家族療法家のライセンスを所持。

北米アドラー心理学会認定のアドラー心理学専門家。

•教授歴:ミネソタ・アドラー心理学大学院(Adler Graduate School)にて9年。シカゴとバンクーバーにあるアドラー心理学大学院(Adler University)にて現在まで2年。

•ICASSI[アドラーサマースクール・研究所国際委員会]教授陣の一員。

•北米アドラー心理学会にて多数発表有り。この9年間にウィーン、パリ、ミネアポリスで開かれた連続3回の国際アドラー心理学会でも発表。


概要:このワークショップでは、アルフレッド・アドラーからルドルフ・ドライカースへ、そして現代アドラー心理学へと受け継がれる、市民的、科学的、および臨床的な遺産へと、参加者を招きます。特にドライカースの社会的観察、理論的発見、および革新的な臨床活動に関して、ほとんど知られていない情報が明かされます。

 

 

<ファシリテーター&通訳> 梶野 真 氏 

<通 訳>  水野 美津子 氏  

 

通訳付・日本語訳テキスト付(後援:北米アドラー心理学会)

講 師:マリーナ・ブルフシュタイン博士(アドラーユニバーシティ(大学院)教授)

日 時:2020年11月1日(日)9:00~13:30(日本時間)途中休憩あり。

受講料:15,000円(税込、メールに添付送付の資料代込。ペーパーで別途資料をご希望の場合、1,500円税込+送料370円)

 

※11月7・8日開催の2日間ワークショップも併せてご受講の方は、2講座で40,000円(税込)となります。

 

 

アルフレッド・アドラー生誕150周年記念イベント

◆11月3日◆生誕150周年をマリーナと祝うオニオン・ロールティーパーティー

概要:私たちは、いつもアドラーの家族や、彼が生きた時代や、彼は学校ではどうたったか、とかどんな教育を受けたかに興味を持ちます。でも、よくありがちですが、人生の中でとても重要なことは、私たちがアドラーの人生を語る場合にも、抜け落ちてしまうものなのです。重要なこと、それは――アドラーは何を食べていたか? アドラーが好きな食べ物は何だったのか? 

あなたにとって、このアドラーの150回目の誕生日を祝うこのティーパーティーは、「生涯に一度きりの」 とても貴重な機会となることでしょう。なぜって、アドラーの好きな食べ物を、あなたのその目で実際に見ることができるだけでなく、その食べ物にまつわる「物語」に触れることができるからです。よい食事には、かならず、よい物語がつきものですからね。

もしよかったら、アドラーへのプレゼントを創ってみませんか? バースデーカードでもいいし、何か小さなアートでもいいし。日本語でも英語でもかまいません。写真に撮って、あとでお知らせするメールアドレスに9月末までにお送りください。コラージュにまとめて当日みなさんにシェアしたいと思います。

このオンラインイベントの中では、マリーナがこのイベントのために特別に収録するビデオも公開予定です。お楽しみに!

 

 

<通 訳>  水野 美津子 氏 

 

通訳付・日本語訳テキスト付(後援:北米アドラー心理学会)

講 師:マリーナ・ブルフシュタイン博士(アドラーユニバーシティ(大学院)教授)

日 時:2020年11月3日(火祝)10:00~13:30(日本時間)途中休憩あり。

受講料:4,000円(税込)

◆11月7.8日◆所属と共同体感覚 理論から実践まで ~居場所があるということ~

概要:このワークショップでは、アルフレッド・アドラーの個人心理学における所属、その位置づけと発展、そして臨床現場での『所属』の重要性についてお話しします。受講者のみなさんは

①所属と共同体感覚における関係性

②ライブデモンストレーションを通した、メタファー(隠喩)や早期回想による所属の表現の観察

③所属を感じていないクライアントへの介入の実践

などを学びます。新型コロナウィルスが及ぼす悪影響の可能性として、「所属の感覚」と「心理的な健康」に対する脅威があります。進化において、人類、そして、個人それぞれに対するいかなる挑戦から生き抜く助けとなるはずの身体的な所属や親密さは、この世界的大流行の時代には、実現することが難しくなり、規制をも余儀なくされています。このワークショップでは、アドラー心理学の哲学、理論、そして、心理療法の実践におけるアドラー心理学の所属の概念、そして、パンデミック(世界的な流行病)という社会的、対人的な危機に対応する上でのユニークな保護性についての内容となっています。皆さんには、講義およびディスカッションや小グループでの演習の参加、そして、デモンストレーションからも学んでいただけます。

<ファシリテーター&通訳> 梶野 真 氏 

<通 訳>  水野 美津子 氏 

 

通訳付・日本語訳テキスト付(後援:北米アドラー心理学会)

講 師:マリーナ・ブルフシュタイン博士(アドラーユニバーシティ(大学院)教授)

日 時:2020年11月7・8日(土日)9:00~13:30(日本時間)途中休憩あり。

受講料:28,000円(税込、メールに添付送付の資料代込。ペーパーで別途資料をご希望の場合、1,500円税込+送料370円)

 

※11月1日開催のワークショップも併せてご受講の方は、2講座で40,000円(税込)となります。

【今期のフォローアップ研修は終了しました】

■マスタープラクティショナー向けフォローアップ研修

マスタープラクティショナー認定者に対し、アドラーカウンセラーとして知識や技術向上のため、定期的にフォローアップ研修を行っています。

今年度決定している日程は以下のとおりです。

 

  • 2020年5月23日(土) 事例検討会(遠隔:Zoomを使って行います。)
  • 2020年6月20日(土) 事例検討会(遠隔:Zoomを使って行います。)
  • 2020年7月18日(土) 事例検討会(遠隔:Zoomを使って行います。)

 

費用:3,000円/回 ※但し、3回全てに事前にお申込みの場合は一括申込み割引適用で8,000円となります。