■カジノのコラム

■カジノのコラム · 2020/12/15
レオナルド・ダ・ビンチについて、その昔、フロイトが、ダ・ビンチの性的な特質について書いたエッセイがありました。 そのエッセイを読んだ、医師レイモンド・スタイツは、フロイトの見解に疑問を持ち、フロイトとアドラーの見解の相違を述べています。

■カジノのコラム · 2020/11/23
レオナルド・ダ・ビンチについて、その昔、フロイトが、ダ・ビンチの性的な特質について書いたエッセイがありました。 そのエッセイを読んだ、医師レイモンド・スタイツは、フロイトの見解に疑問を持ち、フロイトとアドラーの見解の相違を述べています。

■カジノのコラム · 2020/07/09
回答を書く前に、まずは前回の質問をおさらいしておきます。 ここに夕食を食べに行こうと話し合っている2人がいるとします。 1人はステーキが食べたいと言い、もう1人はチキンが食べたいと言いました。 さて、あなたがこのうちの1人だとしたらどうしますか・・・? ‘コラボレーション’の発想での解決方法は・・・...

■カジノのコラム · 2020/06/15
アドラー心理学におけるカウンセリングスタイルは、Collaborative Work(コラボレーション)を強調しています。 おそらく、近年のカウンセリングスタイルはこの‘コラボレーション’の関係を重視しているとは思われますが・・・でも、いったい ‘コラボレーション’って何でしょうね・・・...

■カジノのコラム · 2020/05/22
いつも部下に「ダメ出し」していませんか?  「ダメ出し」をすれば、奮起してやってくれるのではないか。 そのような点もあるかと思います。しかし、本人なりに考え抜いた上で行動を起こしたのであれば、その言動は“勇気くじき”になっているかも知れません。...

■カジノのコラム · 2020/04/24
ズバリ、自分の性格を言い訳にして、目の前の課題から目を背けることは自分自身を小さくしてしまい、自ら可能性の芽を摘んでいるとも言えます。 苦手でもいいじゃないですか。その理由を、わざわざ人にさらけ出さなくても。。。...

■カジノのコラム · 2020/04/21
大丈夫、ダメじゃないですよ。 やたらと、「普通」、「常識」、「あたりまえ」という言葉を用いる人がいます。「普通、そうだよね?」、「それが、常識でしょ?」を言葉どおりに解釈すれば、「あなたの考えは一般的ではない」と批判していることになります。そして、その“普通”は本当に普通なのか、その“常識”は本当に常識なのかという問題が出てきます。...

■カジノのコラム · 2020/04/16
「しょせん、いい大学を出ていないから・・・」、「私は、しょせん~だから・・・」などと自分をおとしめていませんか? アドラー心理学ではこれを自己軽蔑と呼んでいます。...

■カジノのコラム · 2020/04/14
「失敗してしまうのでないか」という迷いで、行動を躊躇(ちゅうちょ)してしまうこと、ありますよね。私も、アドラー大学院留学前に、初めてワークショップの話をいただいた時、自信がなかったので「もう少し待ってください」と返答し、その場をしのいだことがありました。帰宅後、「引き受ければよかったかな」と多少後悔しました。...

■カジノのコラム · 2020/04/09
うまく話すためのテクニックも大切ですが、一度、次の点を確認してください。 あなたは「人前でうまく話せない自分はダメだ」と思っていませんか?「うまく話さなければならない」と。...

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